十五の君へ

By | 2015年12月7日

かみるうの息子、今、中学三年生、十五歳です。

中学最後の春、夏、色々ありました。

ちょうど1年前、学校で道徳の時間に、1年後の自分へ宛てた手紙を書いたそうです。

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学校の先生から返却され、持ち帰ってきました。

この手紙を書いた日は、ジュニアオールスター(県選抜選手)の選考会の3日前。

この選考会に通るか通らないかは、その後の中学、高校生活に大きな影響を与えるという大切な日でした。

胸が張り裂けるばかりの不安の中で、1年後の自分に書いた手紙。

そこには、不安と希望と、1年後の明るい未来を夢見た中2の息子の姿がありました。

1年後、全てが終わって読み返してみると、

叶わなかった夢、全力でぶつかって、勝ち取った夢。

そのどちらも、キラキラと懐かしく思えました。

夢と現実、全てを叶えることができる人間なんて、1%もいるのかな。

そんな人間、皆無に等しいと思います。

そうした壁を知るのも中学時代。

それでも乗り越えて、夢をつかむのも中学時代。

1年間の軌跡をかみしめながら、前へ前へ進んで行こう!!

涙がこぼれそうになりました。

そして手紙には、身長のことも、ちゃんと書いてありました(´∀`)

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当時、178cm。 現在、182cm。

止まるか、止まるかとずーっと思い続けていますが、それなりに伸びてはいるんですね。

中1から中2にかけて5.5cm。中2から中3にかけて4cm。

中学時代に、なんだかんだ言って、10㎝近く伸びたことになります。

やっててよかった伸長生活(*^_^*)

最後に、大好きなアンジェラアキさんの、『手紙~拝啓 十五の君へ~』です。

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